≪今週の方程式≫

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■ “想い”の強さと“目標”こそが、手足の動きの活力源!!

≪今週の方程式≫     Vol.139
 

 

 
■ タレントの間寛平氏が、マラソンとヨットで地球を一周
するアースマラソンへの挑戦を、元旦にスタートしました。

太平洋、アメリカ大陸、大西洋、ヨーロッパ、アジアを経由し、
3年後に帰国の予定です。

現在59才ですので、途中で還暦を迎えることになります。


世界中のマラソンに挑んできたスーパーアスリート間寛平氏に
とって、今回のチャレンジはその集大成とも言えます。

しかし、現在の生活基盤とブランドに安住することなく、
新たなチャレンジャーとして、突き動かせるものは何でしょう?


その理由と現在の状況は、日々の本人が配信するブログから、
伺い知ることが出来ます。
(今日も、ヨットの中から配信されています。)

   ↓ ↓ ↓

★間寛平アースマラソン(公式BLOG)
 http://www.earth-marathon.com/index.html



■ 昨夜のTV番組で、
タレントの紳助氏が、野球ボールを時速100km以上の
スピードで、連続50球投げ続けることにチャレンジする
コーナーがありましたが、ご覧になりましたか?


18年前の20才代の時にも一度トライし、
周りの誰もが不可能であることを確信していたにもかかわらず、
みごと成功した実績があります。

しかし、当時から18年を経た今、
100kmのスピードを出すこと自体、難しいのが現実でした。

仕事の合間を縫って練習するものの、その事実が急変するわけ
がありませんが、専門家の指導も仰ぎ、練習を重ねます。

野球のプロの星野監督、ミスタータイガースの掛布氏ですら、
達成不可能であることを、確信を持って断言します。



そんな中、時速90km代のボールでも、3球まではOKで、
4球目で失格という特別ルールをつくり、チャレンジがスタート!

1球目105km、2球目 … 50球目と、 結果的に何と
全て100km以上のスピードで連続投球することに成功!!


誰もが予想しなかった、奇跡です!! しかし、事実です!!

その理由として推測できることは、
一球毎に、100km以上のスピードへの本人の想いと気迫が
みなぎり、外部にも確実に伝わってきたことです。



■ 「奇跡を起こすには?」

・高い志
・プラス思考
・感謝

によって、奇跡が起きると言われます。

ちなみに先の紳助氏の場合も、本番前の準備段階で、
自分自身へ 「自分は出来る!」「絶対出来る!」と、
何度も自己復唱していたことも事実です。



では、「湧き上がってくるエネルギーの源」は何?

少なくても、多くの人の意見をまとめた、
平均的な行動パターンからは、エネルギーは湧いてきません。


逆に、“夢”と“目標”の実現への“想い”に比例して、
エネルギーが湧き上がってきます。


結論です。


「“想い”の強さと“目標”こそが、手足の動きの活力源!!」

とは思いませんか?
 

 

 

 

 

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■ “運命自招”は、創造者の心から!! 

≪今週の方程式≫   Vol.138

 

 

■「かつてない不況からは かつてない革新が生まれる
  かつてない革新からは かつてない飛躍が生まれる」
  (「松下幸之助 不況克服の心得10カ条」より)


年末の資料整理の最中に、ふと手にした倫理研究所発行の
月刊誌「倫理」の特集「金銭の探求」の中から、引用しました。

発行時期が書かれていませんが、丸山竹秋氏、河村茂邦氏、
滝口長太郎氏、今井寅吉氏の名前が執筆者として登場して
いるところから、15年以上前のものであることは確実です。


マスコミでは、100年に一度の大不況が連日報じられて
いますが、まさに今作られた教訓のように新鮮さを感じます。



■「店は誰のためにある?」「店はお客様のためにある!」

昔から聞きなれた言葉ですが、継続し続けることが難しい言葉
でもあります。


この理念の実践者の一つに、金沢市の芝寿司があります。

「価格は誰が決める? お客様が決める!」

「雨が降っても、お弁当の当日キャンセルOK!」

味の良さでは定評の寿司が、これで売れないはずがない!

現在、金沢市で50店舗を展開中です。


しかし、現在の芝寿司に到るには、
大阪で洋品店を開業後、あきらめずに止めることなく、
9回の試行錯誤のチャレンジを続けた結果でもあります。


大変な時こそ、スタート時点に返ると、新たな道が見えてくる
ようです。



■「あなたは競争者ではなく、創造者になるように生まれて
  いるのです。」

 「競争をやめ、創造的な次元で仕事をするようになると、
  自分の取引を厳密に見られるようになります。」

 「誰に対しても、代価にまさる利用価値を与えて下さい。」

 (ウォレス・ワトルス:アメリカ:1860~1911)


 「運命を切り開くは己である。境遇をつくるも亦自分である。
  己が一切である。努力がすべてである。やれば出来る。」

 (「運命自招」より)


多くの方の言葉を引用させて頂きましたが、結論です。 

今年の、新春のメッセージとして、


「 “運命自招”は、創造者の心から!! 」
 

 

 

 

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■ “スタミナ”と“体力”が、目標を成果に近づける!! 

≪今週の方程式≫     Vol.137
 

 

 

■先週、ボクシングの世界タイトルマッチが開催されましたが、
ご覧になりましたか?

世界チャンピオン内藤大輔選手(34才)の4度目の防衛戦で、
自身が持つ最年長記録更新への挑戦でもありました。

挑戦者は、山口真吾選手(29才)。

1ラウンドから11ラウンドまで、両者の正々堂々とした
ファイトぶりは、多くの観戦者に感動と勇気を与えてくれました。

同時に、ボクシングの基本といわれる「手数」と「スタミナ」
の内容が、両者のトレーニング内容の濃さを証明していました。



■神社の125段の急階段を、ダッシュで駆け上がるメニューを、
若手の選手と一緒に10往復。
若手がバタバタとへばっていくのを横目に、逆にペースアップ
していくのが内藤選手。走りながら回復していくとのこと。

片や山口選手は、日中は宅配業の仕分け作業の仕事。
出勤前と就業後の時間で、トレーナー相手のミット打ちを全力で
みっちりと15ラウンド。

両者共に、今回の試合で負けたらボクシングを止めることを宣言
したタイトルマッチ。


1ラウンドから、積極的に繰り出すチャンピオンのパンチ。
受けたパンチにひるむことなく果敢に打ち返す挑戦者。… 。

結果的に、内藤選手の4度目の防衛になりましたが、
両者のまさに“プロ”としてのファイトの内容自体が、
多くの観戦者に感動を与え、記憶に焼き付けさせたはずです。



■「散歩のついでに富士山に登った人はいません!」

TV番組の「金パチ先生」こと、武田鉄也氏が放った言葉です。

“やるぞ!!”という決意と実行がなければ、絶対に登れない
ことは当然。

あの疲労感と高山病の苦しさの体験者には、納得の一言。


先のタイトル戦の感動は、両者のパンチの技と同時に、
その積極的に戦い続けた“スタミナ”と“体力”から来たもの
でもありました。

この試合に到るまでのトレーニングの苦しさに打ち勝ち、
そのパワーを作り上げてきたこと自体にも、拍手!


“スタミナ”と“体力”は、スポーツの種目に関わらず、
日頃のトレーニング内容の質と量が、“正直”に反映されます。


さらに“スタミナ”と“体力”は、スポーツ以外の
あらゆるチャレンジ・シーンでも、目標達成の必須要件です。



結論です。

「“スタミナ”と“体力”が、目標を成果に近づける!!」

 とは思いませんか?

 

 

 

 

 

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■ 売上の源泉は、“価値”の提供!! 

≪今週の方程式≫   Vol.136

 

 

■「前後裁断」

「通り過ぎたことを悔やみ、未来の不安を思うより、
 今に集中する」

野球界の現役最年長選手である、横浜ベイスターズの
工藤広康選手(45才)が、現在の心境を語った言葉です。

またこの言葉は、楽天の野村監督の信条でもあり、
禅の教えの一つとのこと。


「ただ、今に生きる。これが人生である。」
(「今日の道しるべ」より)

“今”という時を、改めて大切にしたいものです!



■「打つ手は無限」

「すばらしい名画よりも とてもすてきな宝石よりも
 もっともっと大切なものを 私はもっている

 どんな時でも どんな苦しい場合でも 愚痴を言わない
 参ったと泣きごとを言わない

 何か方法はないだろうか 何か方法はあるはずだ 
 周囲を見回してみよう いろんな角度から眺めてみよう
 人の知恵も借りてみよう 必ず何とかなるものである

 なぜなら打つ手は常に 無限であるからだ」


滝口長太郎氏の永遠の名言ですが、
先週の千代田区倫理法人会MSのテーマでもありました。


当日教わった、是非お伝えしたい実践のポイント。

・ゆがんだ固定観念を捨てる
・「何もない」が宝の山
・「不」の解消
・好きなものに勘は働く
・失敗は成功のもと



■「価格と価値」

売上高は、有形無形の商品の提供によって作られますが、

その商品の価格は、原価、競合、差別化等々の要因に影響
されながら、生き物のように変化をします。


また、その価格の裏付けとなる“価値”として、
下記の内容が上げられます。

・経営資源(人、物、金、情報)の、“素材”としての価値 
・経営資源によって作られた、“製品”としての価値
・それらを流通伝達させる“サービス”としての価値
・その他「不」の解消に伴う、全てのモノやコトの価値 etc



同時に、お客様は、自分にとって“価値”を認めないものは、
絶対に買いません。

その結果として、

1百万円の売上は、1百万円分の“価値”が認知された証し。
1億円の売上は、1億円分の“価値”が認知された証し。
1千億円の売上は、1千億円分の“価値”が認知された証し。


つまり、売上を伸ばすための発想の原点は、
人が欲しいと思う“価値”を、 いつ? どこで? 誰に?
どのように? 提供するかが基本です。


話しがくどくなりました。 結論です。


「 売上の源泉は、“価値”の提供!! 」 
 
とは思いませんか?

 

 

 

 

 

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■ 自分の個性を“働かす”ことは、天与の使命!

≪今週の方程式≫   Vol.135
 

 

■「100件のアプローチと、1件の成約の法則」

15才で父親と死別した母子家庭の少女が、
18~19才の2年半の間に、フルコミッションの教材販売の
訪問営業で体験した法則です。

早朝、都内から千葉の各所まで事業者の車で集団移動し、
それぞれの地区に降ろされ、終日の戸別訪問営業の後に、
指定の時間と場所で回収され、帰路に向かう方式の仕事です。


彼女は、事前研修で教わった、
「100件訪問すれば、必ず1件は成約できる」ことを信じて
訪問を繰り返した結果、本当に週に1件は成約できたとのこと。

100件以上も訪問していれば、どのような人に対しては、
どのように対応すれば良いかが、自然に分かってくるように
なり、結果的に成約率が上がってくることも当然です。

同時に、その同じ参加メンバーでも、10件前後の訪問の後、
喫茶店で休憩しながら、簡単に成約できないことをぼやいて
いるメンバーも多数おり、
当然ながら、彼らの成果はほとんど実らなかったようです。


その後彼女は、公文式の塾を11年間経営し、延べ1000人
の塾生を教えて来たとのこと。


現在、親しく支援を頂いている方の個人的な体験談ですが、
少なくても私には、業種を超えた日常的な教訓として
響いてきた次第です。



■「願いは行動の原動力である」

「願いは強ければ強いだけ、実現に近づく。
強い願望に支えられて、やっただけのことが、必ず結実成就する。」
(倫理研究所 「今日の道しるべ」より)


同じやることでも、
「やらなければ」より「やりたい」の方が、明らかにパワフル!

さらに、
「達成したイメージの鮮明さ」と 「達成した時の幸福感」が
 達成したい願望をさらに湧き上がらせ、

 潜在意識の中にある「超意識」に火をつけてくれます。



■テープレコーダで自分の声を聞いた時、
VTRで自分の振る舞いの姿を見た時、
新鮮な発見と、照れくさい思いの経験は、ありませんか?

分かっているようで、分かっていないのが自分自身のこと。


世の中には、「コーチ」、「メンター」と呼ばれる人がいます。

彼らは、指導者、助言者として、自分自身の個性と素材の
「価値」に気付かせ、引き出す支援をしてくれます。


「最も己を大切にすることは、自己の個性を、出来るだけ
 のばして、世のため人のために働かすことである。」
(「尊己及人」より)


結論です。

「 自分の個性を“働かす”ことは、天与の使命! 」

 とは思いませんか?

 

 

 

 

 

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■ 直感と感性が、その差別化を光らせる!! 

≪今週の方程式≫   Vol.134
 

 

■「背伸びが、自分の丈になる」

先週の、渋谷区倫理法人会MSでの講師のお話の一節です。

講師は、女性スタッフをインストラクターとした、
働く女性のための教育研修会社の女性社長です。

自らが、厳しい研修内容で有名な研修会社「地獄の特訓」の
トップセールスとしてのキャリアの持ち主ですが、

独立後まもなく、家賃5万円の事務所から、
いきなり家賃70万円の帝国ホテルタワーの一角に拠点を構え
たことでも有名な方です。


独立後一人の時に、なぜ、帝国ホテルタワーを選んだのか? 

答えは、住所が 千代田区内幸町1-1-1 だから。

その理由は、直感!! とのこと。


家賃は、お客様の安心料とブランド料として割り切り、
家賃70万円を払うためにどうするかを考え、

それを実践した結果として、研修スタッフ10名を抱え、
多数の著書を持つ、今という事実が有るようです。



■「初対面は、目から」

さらに、その講師のお話の一節から。

初対面で、最も相手の印象に残るのは、
その80%が「目から入ったこと」とのこと。

それは、言葉ではなく、一瞬の目から伝わったイメージが
最も強く印象に残り、その印象はその後も継続するようです。


企業ブランドも全く同じで、人の第一印象が与える影響は、
想像以上のものがあるようです。


「イキイキ」、「キビキビ」、「ハキハキ」。
この初回対応が与える印象は、個人も、企業も当然同じです。



■「麦わら帽子のカリスマ 人情掃除で年商1億円」

先日のTV番組のタイトルです。


そのカリスマの方は、賃貸物件200室を持つ不動産会社の
女性社長です。

安く仕入れて、自分で改修することで、調達コストを下げ、
日常は、麦わら帽子をかむり、草むしりや掃除を自分自身で
行い、維持運営コストを下げています。


今回お伝えしたいのは、ここから。

新しく調達した部屋は、賃貸開始の前に、
自分自身でその部屋に布団を引いて、一晩寝てみることが、
彼女の通常業務の一部になっていること。

理由は、昼間には気がつかない、周辺の音、臭い、風 等々の
生活空間としての違和感を、自分自身の感性を通じた実体験を
通じて調べ、異常のある個所は、事前にメンテ対応を行うため。


安く、本当にお客様にとって「住み良い部屋」を提供することを、
自分自身で実践している、同業者の方も脱帽の実例でした。


「お客様の視点から …    」
「利用者の立場に立って …  」 … 。
どの業界でも、聞きなれた定番文句です。

そしてどの業界でも、これを実践しているところに、
お客様が流れていく現象は、 まさに自然現象と言えます。


「 直感と感性が、その差別化を光らせる!! 」 

  とは思いませんか?

 

 

 

 

 

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■ 本当に買いたいのは、仲の良い“プロ”から!

≪今週の方程式≫     Vol.133
 

 

■「ハゼの数珠子(じゅずこ)釣り」

数珠子釣りとは、秋から冬にかけて宮城県の松島湾で見られる、
大型ハゼ釣りの方法で、釣り針を使わないのが特徴です。

餌であるゴカイの身の中に糸を通し、輪の形になったものを
さらにより上げると、ちょうど数珠のような形の輪ができます。

竿の糸先に、オモリとその数珠状になった餌を付け、
底を小突きながら、餌を踊らせ、
その餌に食いついたハゼを、そのまま釣り上げる名人芸です。


早すぎず、遅すぎず、餌の中にある糸に食いついた状態のまま
釣り上げるのがコツのようです。 まさに、名人芸!

商売と共通点があるように思えるのは、私だけ?



■「プロのスポーツ選手になるのは、東大合格より難しい!」

「東大合格者は年に何百人といるけれど、スポーツ選手の何百位
では意味が無い。」

先日の、倫理法人会MSでお聞きした、講師の一言です。


世の中には、プロのアスリートを育てることを、
組織的に支援している人達がいます。この講師もその一人です。

その支援対象になるアスリートの必須条件は、

・国内選手権およびそれに準じる実績を持っていること。
・世界選手権およびそれに準じる海外での競技大会での実績を
 持っていること。

各種競技種目で、その支援対象となっているアスリート達は、
現在77名。 365日がトレーニングの対象日とのこと。


世の中には、本気で“プロ”のアスリートを目指す人と、
本気でそれを、応援する人がいることを発見!



■ビジネスの世界でも、各分野の“プロ”がいます。

建築士、弁護士、税理士、医師、システムエンジニア、コンサル、
鍼灸師、美容師、運転手、 … 。

世の中で、お金をもらって、商品やサービスを「価値」として
提供している人は、基本的に全員がプロといえます。

つまり、「職業」のカテゴリーで表現できる分だけ、プロがいる
ことになります。


しかし、現実的には、その仕事の「質」と「技」に差が伴い、
お客様自身が、シビアにそれをジャッジします。

その選定基準には、さらに「安心」と「信頼」が加わります。


結論です。

「本当に買いたいのは、仲の良い“プロ”から!」 

そうは、思いませんか?
 

 

 

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■  ピンチこそが、“超意識”に火をつける!

≪今週の方程式≫   Vol.132
 

 

■「全機現」

訪問先の会社の壁にかけられていた書の言葉です。

「自分の持っているものを、全て外に出して働かせなさい」
というような意味とのことです。

先日お伝えした、実践とは「五体+五感+第六感+知恵」を
フルに働かせることと、同じ意味のようです。


「世の中にたった一つしかない宝をいちばん粗末にしている。
 その宝は、己自身である。」

「最も己を大切にすることは、自己の個性を、出来るだけ
 伸ばして、世のため人のために働かすことである。」

(17ヶ条「尊己及人」より)



■「超意識」

本来、人の持っている能力の5~15%しか、顕在意識として
発揮されていないといわれます。

あの天才的なアインシュタインでも、顕在率は15%とのこと。
逆にそれ以外の意識は、潜在意識として眠っているとのこと。


「窮鼠猫をかむ」、「火事場の馬鹿力」の例えは、
この潜在意識が顕在化した事例です。

さらに、本来自分が持っている潜在能力を顕在化させる
ものは、「超意識」であると言われます。



■「やる気のあるところに知恵が湧く」

「知恵は無限に湧く」

「問題が解決しないというのは、そうしようとする意志が足りない
 からである。やろうとしないから知恵が湧かないのだ。」

(「つねに活路あり」秋山竹秋著より)


自分の「五体+五感+第六感+知恵」をフルに働かせる
きっかけは、「超意識」を発動させることでも有ります。


「ピンチこそ、チャンス!」とは、
倫理法人会の生みの親、滝口長太郎氏の言葉です。



「ピンチこそが、“超意識”に火をつける!」 とは思いませんか?
 

 

 

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■ その“当り前”は、 自然? 不自然?! 

≪今週の方程式≫   Vol.131

 

 

■「日常的な、当り前」

毎朝、4時に起床。

毎日、25kmのトレーニング。

毎日、100件の新規訪問。

それぞれに、エッ本当に ?! と思えること。


しかし、これを日常的に行っている人がいることも事実。 

そして、自分で“当り前”と思える負荷には、
心理的なストレスが少ないことも事実です。



■「コップの水」

よくある例え話に、コップの中の、残りの水への評価が有ります。

もう、これしか無い ?!

まだ、これだけある !!


実際の、身近な例では、

もう歳だから今さら、という55才の人。

まだ30年も人生が残っているからという、75才の人。


さらに、

5時間しか眠っていないから、… ?!

5時間もたっぷり眠っているから、… !!



■「もったいない!!」

“当り前”という意識は、その現象が、自然でも、不自然でも、
その現象に対する是非のチェック機能を、停止させます。


また同時に、今の“当り前”の基準値を上げるからこそ、
今の目標レベルのことが、“当り前”に出来ます。

この繰り返しによるスパイラル効果として、
自分のステージの立ち位置が、確実に上がっていきます。


既に持っている「宝物」を、意識の持ち方だけで眠らせている人
が多いことも事実です。 「もったいない!!」


改めて、見直してみませんか?

「 その“当り前”は、 自然? 不自然?! 」
 

 

 

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